藤子・F・不二雄ミュージアム

8月29日(水)

私と息子はドラえもんが大好きなので、
今日は夏休み最後のイベントで
藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました

小田急線登戸駅からミュ―ジアム行きのかわいらしいバスが出ています。
押しボタンがかわいいぞぉ~。
登戸バス
バス ボタンバス ボタン2


ローソンチケットで入場券を買い、14時入場で行きますと、
結構な行列になっています。人気がすごくあるようですね~。

話題の「暗記パン」を食べられるカフェも90分待ちとすごいことになっていたので、
先にカフェの予約チケットをもらい、順番が回ってくるまで、
館内を見学することにしました。

ところで私の息子は学校で、「マンガ係」というものをやっておりまして、
数々のオリジナル漫画を製作し、クラスのみんなを楽しませている様子です。
将来の夢は、「漫画家」なりたいとのことなので、頑張って欲しいですね~
作品の一部をちょっとだけ載せてみます・・・・
マンガ係

そんな訳で、藤子・F・不二雄先生の生い立ちや、漫画製作の課程、
数々の作品、漫画を描くための愛用していた道具、漫画を描いていた部屋の様子を見ながら、
いろいろとためになることがあったかな? 

藤子先生は、子どもたちにリアルな絵を
届けたいと、虫1匹でも正確に描く練習をしたそうな・・・・。
息子はリアル画像を描くことは
まだそんなに得意ではないので、
これからどんどん練習していけばいいと思う。

さてさて、おやつの時間で~す
食べるのがもったいないですが、美味しくいただきましたぁ~。
ドラえもんカフェ1
ドラえもんカフェ2
ドラえもんカフェ3

お腹がいっぱいになり、楽しめたかな!?
ドラえもん2

ところで、今日はミュージアムに行く前に、
ちょっとだけ寄り道をしました。若い頃に通った母校を訪れてみました。
守衛さんに許可をもらって、息子と校内に入ると、学食や購買の様子が
すっかり変わっており、びっくり! 駅の周辺も様変わりしていたので、
一瞬、どこの出口から出れば良いのか迷ってしまいました。
勉強、遊び、音楽を沢山した場所・・・・懐かしい気持ちで
当時を思い出しながら、温かい気持ちになりました




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