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数日寝かせたイサキとアイゴ果して・・・

青い○・・・アイゴ
黄色○・・・イサキ
文字色
P1030625_convert_20101005200117[1]

青い○・・・・アイゴ(釣った翌日→身がやわらかくイサキと味が全く一緒)
黄色○・・・・イサキ(釣った翌日→身がコリコリしており、まだ固い。)
3枚におろした画像をうっかり撮るのを忘れてしまったが、
見た目も色合いも全く一緒でした。

アイゴとイサキ

青○・・・アイゴ (釣ってから3日目→身がやわらかく、磯臭さが若干出ている)
         (切り身の真ん中部分がイサキと同じ色だったが、茶色っぽく変色した)
黄色○・・・イサキ(釣ってから3日目→身がやわらかくなり、甘さが若干出ている)
         (切り身の真ん中部分は翌日にさばいた時と同じ色をしています)

【結論】 

 ・アイゴは釣った当日、もしくは翌日までに食べることをおすすめします。
 (現地で内蔵を取る下処理をして氷でしめたアイゴです。下処理をせずに持って帰ると磯臭さがあるみたいです)

 ・イサキは釣ってから2、3日後に身がやわらかくなります。
  コリコリ感が好きな方は新鮮なうちにどうぞ。

P1030634_convert_20101005202411.jpg

 こちらはアジの切り身を片栗粉で揚げて、マリネにしてみました。
これで大好きなアジはおしまい。イサキもアイゴも完食いたしました。
 潮崎さん、ごちそうさまでした。 
 今度は自分の力で是非も美味しい魚を釣りたいです。
 
 秋磯・・・カワハギの肝も大きくなりますし、ますます楽しみです。 
 早く釣りに行きたいなぁ~


コメント

おおおーー

サーモンマリネ
生ハムマリネ
アジマリネ

いいですね~~~
アジ贈りますのでお願いします(笑

えっ!
まさか?あの愛護が・・

多分、ニックさんの釣った愛護は、
品種改良された新種です。
南房愛護と名付けましょう♪
しかし
イサキと愛護は同等品か
ニックさんなら束つりも可能ですね
がはっはっはっはあはっはははああああ
 
 
 
 
 
 
 

No title

★潮崎さん
がはっはぁ~(笑)
愛ちゃんはまかせてください。
釣れた当日に食べれば、イサキの風味が
味わえます(笑)

マリネはシロギスでもいけます♪
潮崎さんに目をつぶらせて
試食させたら、味の美味しさに
きっと驚きますよぉ~(笑)

うわ―、美味しそうですねー

私の食べれれば良いの山賊料理とは大違い、さすが主婦です。
こんな美味しい料理が座ってるだけで食べられる旦那が羨ましいですよv-290
まあ私が特に大雑把なだけかも(笑)トンボさんも綺麗に仕上げますからね。

やはりニックさんは大したもんです。
だいたいが女性は魚とか動物の肉とか美味しい美味しいと食べるの大好きですが、自分で本物から捌いて料理する人はまず稀ですよね。
これは今の女性に限った事ではなく戦前生まれの女性にも言える事かと。
私の家でも本体からのバラシは祖父の時から男がやっていましたからv-290

これからは私もアイゴ/三の字お持ち帰りですね。
刺身/マリネ/ムニエル/塩焼き/煮魚エトセトラ、「海釣りに捨てるものなし」
ますます楽しくなってきましたよ(笑。

No title

★レーサーさん
 私が小さい頃、父が船釣りで青物を釣ってくることがあって、釣り上げた魚を食べさせてくれることが嬉しくて、私もそういうことがやってみたくて、母ちゃんは頑張っているって感じです。
 同じ魚でもいろんなレシピがあるのですが、
ついついワンパターンになりがちです。
 釣りもそうなんですが、料理って新規開拓するのに結構パワーがいるんですよね。
 新しいレシピは本を見ながら、
細かい材料を揃えたりするのが大変だと感じます。(好きな人はそんなこと思わないかも!?)

 余談ですが、最近はうろこの大きい黒鯛やメジナの下処理が面倒だとちょっとだけ感じています。
皮が固いことと、うろこを取るのが大変だからです。その点、アイゴは楽でしたぁ~(笑)
それとカワハギもいけます!!
 あっ、サンちゃんもでしたぁ~(爆)
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