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かぶとむしの成長

息子が去年の夏祭りで買ってきた
かぶと虫(オス2匹・メス2匹)を
それぞれつがいにして、虫カゴに入れて飼ったら、
卵を産んで、21匹の幼虫になりました・・・・。カブトムシ卵9.11
9.11カブトムシ幼虫 23匹


虫カゴだと、場所が狭いので、
衣装ケースに土を入れ替えて、幼虫たちはお引っ越し。
この幼虫たちは、土の養分を食べて生き延び、
土が黒いウンチでいっぱいになったら、
新しい土に入れ替えてやる。
土の入れ替えは、2~3カ月に一度のペース。

※下記の写真の黒い粒がカブトムシのウンチなのだ。
 これらは花壇の肥料にできるのだぁ~。

かぶとうんち


6月に入り、かぶと虫の幼虫たちは土の中で
遂にサナギになる。しかし、土の中にかぶと虫が自ら、
サナギ部屋を作るみたいだが、
何匹かのかぶと虫が土の上に出てきてしまっている。
これでは羽化しても、立派な成虫になれないそう。
緊急事態だ!!!
かぶと衣装ケース6月

そんな訳で、紙コップを使って、
人工的なサナギ部屋を作ってやる。
かぶと世話
紙コップの中には、たっぷりと湿らせた土をギューギュ―にして、
固めに入れてやり、さらに指で丸い幼虫部屋
(繭の中にいるような)を作ってやり、そこに幼虫を入れる。
出来上がったら、紙コップを衣装ケースに並べ、
その上から、土を被せて、セッティング完了。
人工部屋


6月26日(水)
それでも土の上に這い出してきた、オスのかぶとを発見!!
オス・かぶと蛹

瓶の中に、湿らせた土を入れて、
傷をつけないようスプーンで大事にすくい、
移し替えてやる。これなら外に出てこられないだろう。
※瓶の蓋に、空気穴を沢山あけたので、大丈夫

こちらはオスのかぶと虫
オス・かぶと蛹2
そしてこちらはメスのかぶと虫
メス蛹

さて、1~2週間後、無事に羽化してくれることを祈る。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

コメント

No title

こんばんは♪ 我が家の自家製甲虫も蛹です。
ですが今年はもう天然甲虫成虫を捕獲しましたよ。夏ですかね!

No title

★しょういちさん
 え~、もう、かぶと虫いるんですかぁ~!! 
早いですね。こちらは蛇ならいます。この夏はもう6回も遭遇しました(・・;)
 しょういちさんちは、お子さんはかぶとむしのお世話はしますか? うちの息子はダメです。
霧吹きさえかけないので、生き物を飼う資格はありませんよぉ~(-"-)

たくさん

懐かしいです。甲虫の育成・・・
四年前まで我が家でも育ててました。
館山産の甲虫、連続五年間も。
しかし、年々と小型化してきたため元の場所に返しました。

これから晩夏までの管理が大変ですね。
その分、楽しみがある。勿論、管理責任者は息子さんにしましょう。
ニックさんはワン達で手いっぱいでしょうからね^^

No title

★トンボさん
 昨日はお疲れ様でした。あの後、市原SAで仮眠をして、帰りました。
朝6時半には自宅に着いたので、土日は家のことをたっぷりとやっています。
 
館山産のかぶと虫とは、捕まえてきたものを飼われていたのですね。
サナギになったかぶとが少しずつ黒っぽくなってきましたよ。
図鑑でしか見たことがなかった課程を間近で見られるので、
結構おもしろいですね~。

この夏の自由研究はかぶと虫になるかもしれません。
そんな訳で、これからは息子がお世話をしなければ
ならなくなると思います(笑)
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