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館山湾でのチョイ投げフィッシング

息子の授業参観が土曜日にあったため、月曜日が振り替え休日になり、
これはもう行くしかない!と、日月を使って、行ってきました。

一番のメインはこれ→http://www.junglepalace.jp/event/hotaru2009.pdf
白浜フラワーパークで6月21日(日)まで、蛍と海ほたるの鑑賞会をやっているのだ。
本物の蛍は今まで見たことがなかったので、大変印象的だった。
ふわぁ~っと飛ぶ姿に、あれだけの見事な光は、虫というよりも
まるで人に作られたおもちゃの光か飛んでいるようでした。
※また海ほたるの鑑賞会は、「館山市立博物館分館」にて、
土曜日の19時~20時頃までやっているみたいです。
しかし、毎週土曜日ではありませんので、詳しくは調べてみてください。

夜は早速買ったロッドを使って、アオリイカにチャレンジしてみた。
アオリの狙い方については以前、masayaさんにいただいたDVDを中心に
勉強していたのだが、ロッドをしゃくる時の、「ヒュンヒュン」という音が
なかなか鳴らない。ん~、難しいなぁ~。そうこうしているうちに、
夜10時・・・まだまだやろうと思っていたが、早くも眠気がきてしまったので、
日曜日の釣りはこれにて終了・・・・・
※ここ1年くらいで私の体力はガタッと落ちたのだ。前みたいに
  24時間フィッシングはできなくなっちゃったよぉ~。

布団もかけずに寝ていたら、夜中3時過ぎに目が覚め、
本日の朝マズメにやる釣り場に行ってしまえと、車を走らせる。
20090607-1.jpg

館山湾にてシロギス釣り&アオリイカをやろうと企んでいたが、
平日の早朝だというのに、どこの堤防もアオリ狙いの人で満員だ。
地元の人達だろうか? 出社前に、釣りに来ているのだろうか?
一箇所だけ、たまたま堤防の先端だけが空いていたので、
竿を出すと、カジメだらけの場所で、エギを2個もロスト・・・。
こういう場所はきっと魚影が濃いんだろうな・・・と思ったが、
エギング初心者の私は、まずは砂地で簡単な場所から練習しようと思い、
ひとまずエギングの道具は仕舞う。
また、シロギス釣りも根掛かり連発でなかなか釣果が上がらないが、
型のよいシロギスとメゴチを釣り上げることができた。
また、イカ狙いでは、1.5キロくらいあるモンゴウイカがあがっていました。

次に館山の自衛隊堤防に移動をし、チョイ投げをしても、
いっこうにシロギスが食ってこない。エギング師も何人かいたが、
イカも上がっていない様子。ここではアミコマセをぱらぱら巻くと
小魚が寄ってきたので、息子に釣りをやらせてみたら、早速20cmのメジナを
釣りあげてくれた。元気のよいメジナの引きにはまってしまったらしく、
「釣りは楽しくない」とぼやいていたのに、「釣りは楽しいね、もっとやろう」と
言ってきた。小学2年でメジナデビューかぁ~・・・。
母ちゃんは大人になってから初めてメジナを釣ったぞ20090607-3.jpg
ちなみに下記の写真の黄緑の釣竿は、かれこれ20年以上も前の竿で、
私自身が小学校3年生位の時に、父に買ってもらったものだ。
この竿で、サンマや舌平目を釣ったことがある“釣れる竿”なのだ
そして「お母ちゃん、この竿、僕にちょうだい」・・・・と。
私の大切な竿は、息子に譲ることにした。 
この竿で沢山魚を釣って、大事に使って欲しい・・・・。
そしてこの竿を息子に譲ったことが、何だか嬉しく思えた。
20090607-6.jpg

当時、私が小学生だった頃、私の父は平砂浦や岩井海岸によく連れて行ってくれた。
どんな場所にも、この黄緑の竿は持っていった。本格的な遠投竿には
仕掛けを飛ばす飛距離はかなわないが、それでも沢山のシロギスやメゴチを釣った。
この竿を使っていると、小さかった頃の自分を思い出す。
私が釣り場で息子の面倒を見ている時・・・・ふと思うのが、
私の父も同じように私の面倒を見てくれていたんだなぁ~と・・・・。
私も息子と同じく砂遊びが大好きだったので、
砂で真っ黒にした足を洗ってくれたよなあ~と・・・。
あの時の海の香り・・・・今でもよく覚えている

懐かしい話はこの辺で終わりまして、投げ釣り、ウキフカセ釣りをやっていると
必ず出会うこんな光景・・・お決まりコースっすね。
河豚はどこにでもいるんだな。ちなみに旦那ははこふぐを釣っちゃうしね

20090607-5.jpg

今回、釣りをした場所はカジメが非常に多い釣り場ばかりでしたが、
何とか五目釣りを達成しました。
20090607-4.jpg

これらの食材を使い、本日の夕飯は、
メジナ&ベラ&シロギスのおらが丼と
シロギス、メゴチ、穴子、カサゴの唐揚げにいたしました。
ベラとシロギスの生魚は初めていただいたのですが、
大変食べやすい味でした。甘みが多少あり、優しい味をした白身でしたよ。
捌くのが大変でしたが、美味しくいただくことができたので、花マルで~す♪
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コメント

No title

“親から子へ受け継ぐもの!”
それは目に見える物であったり、はたまた心の中に残るものであったり……(^^)
今回は、きっとその両方を渡せたのでは無いでしょうか!!(^^;ゞ

初めて「釣りが楽しい♪」と言ってくれたようですが、上から3段目の麦わら帽を被って竿先を見つめてる写真、
その写真からも、そんな心境の変化が伝わってきてて、子供から釣師へと、成長(?)を遂げた瞬間のような感じです(^^;ゞ

お土産も沢山だったようで、大物一筋!!の釣りでは無く、食べて美味しい魚介を狙う釣り、私もそんな釣りもぼちぼち学んでいこうかな~?って思いました。

海ほたる&山ほたるも、是非うちの子にも見せてやりたいと思います^^

釣りは楽しいに尽きますね♪

masayaさん、麦わら帽子をかぶっている写真は、その後、すぐに飽きてしまって、砂遊びにいってしまったんですよ。飽きてしまった理由は、この釣り場は根だらけで、仕掛けを回収する時に、一気に巻いてこないと、根掛かりをする難しい場所なのですよぉ~。次回は砂地の良い場所を選定していきたいと思っています。(カジメがあるから魚影が濃いんですがね~)

私もウキフカセ釣りが一番ワクワクする釣りですが、最近はエサ取りとの格闘に疲れてきてしまいまして・・・v-356 釣りで集中力を使い果たしてしまうと、次の日がかなりクラクラになってしまうんですよ。だから、気分転換も兼ねて、いろんな釣法を取り入れて、楽しむスタイルになってきました。

そうそう、黒鯛・メジナを釣るのに根回りを攻めるように、シロギスたちを釣る時も、適当な根回りを見極めて、目標ポイントに仕掛けを投げるようにすれば、高確率で今回は魚が食ってきました。ウキフカセで学んだ内容がどのジャンルでも生かすことができるのも楽しさの1つかもしれません。

No title

ニックさん こんにちは
そちらもアオリ激戦区のようですね
最近のエギングブームは凄いですよね
私は逆をついて黒鯛を釣っていますが(笑)
ところで蛍見た事無かったんですか..?
私の実家廻りには今だに沢山いますよ
..って..どんだけ田舎かバレちゃいますけど(笑)
写真中のキューセンベラ
特に下にいるメスのキューセンはテンプラネタには最高です

No title

釣竿が親から子へ受け継がれるっていいですね
私も小学校に入った頃買ってもらいました
大人になり使ってみようかと手にしてみると 重い重い 釣具の進歩は凄まじいですね
ニックさんのと違い40年に近い30数年前の物ですからね~

本当に いい話を聞かせていただきました

No title

★knotさん
エギングブームでしたか! 過去を振り返ってみると、朝マズメにあれほどの人がいたこと、あったっけなぁ~と確かに思いますね。近所の上州屋に行っても、エギング売り場に力を入れているようですからね。ちなみにタコエギにも力を入れてきているみたいなので、もしかしたらknotさんが火付け役???

キューセンって外道扱いされる魚ですが、
実は美味しいのですよね。今までは煮付けにして
いただいておりましたが、身がやわらかすぎるため、もう少し歯ごたえを感じるレシピはないものか?と考えていたところでした。天ぷら・・・美味そうですね。ふわっとする食感!!試してみたいです。早速釣ってこなくちゃ♪


★マッハさん
 私も未だに父から譲り受けた投げ竿を
使うことがありますが、重いですね~。
 フカセの竿も200g以上あるものは
重いなぁ~と感じます。安くて軽い竿がないものか
探しているのですが、なかなかないですね~。
最近は中古の竿ばかり使っていますよ。
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